ホワイト・ポート

1884年ポルトに創業された歴史あるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、ダン、ポルトガル北中部の名産地に広大な自社ブドウ園を所有、品質の高いディリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出すポルトガル屈指のワイン生産者です。

1998年、ジョゼ・マリア・ヴィエイラ氏の率いるJMVグループの傘下に入り、最新のブドウ栽培技術と新たな生産設備の導入によりワインの品質は大きく向上しました。減農薬農法でブドウを栽培、手摘みで収穫(一部商品は機械摘み)を行っています。現在はジョゼの長女 フェルナンダ・ヴィエイラが会社を運営しています。

2012年には、AWCウィーン国際ワインコンクールにおいて、ポルトガル最優秀生産者賞を受賞しました。

ドウロ川上流域の世界遺産のブドウ畑で熟した白ブドウを手収穫後、除梗、破砕し8〜12度で発酵前低温浸漬の後、12〜14度に温度コントロールされたタンクで発酵。その後アルコール度数77%のブランデーを添加し大樽で熟成されます。

他社商品のホワイトポートと比べて、ボルゲスのホワイトポートは酸味は僅かに穏やかではありますが、申し分ない甘味、旨味と熟成感があり味わいの大きさ、奥行きをもたらしています。

僅かに緑を帯びた輝くような透明感のある黄金色。干しブドウ始め様々なドライフルーツの香りが華やかに香り。熟したブドウで造られたワインを象徴するかのような粘性のある口当たり。完璧にバランスのとれた甘みと酸味、最後はドライフルーツのような濃厚な甘みが顔を出して、果実の様々な味わいを楽しめます。

AWCウィーン国際ワインコンクール 2014 金賞

【ブドウ品種】 マルヴァジア・フィナ、ゴウベイオ、ラビガト、ヴィオシニョ
型番 POTBRG-02(ボルゲス)
販売価格
1,800円(内税)
購入数