コート・ロティ レ・ロシャン 2006

すべてのワインをドメーヌ元詰めにしたのは1997年。父親の代までは、コート・ロティでは平均的な所有面積といえる2haのブドウをネゴシアンに売っていました。しかし、90年にパトリックとクリストフの兄弟が引き継いだ後、ドメーヌとして再出発し、コンドリューやヴァン・ド・ペイも含めて6.5haへと畑を拡張しました。

兄のパトリックは栽培担当、弟のクリストフは醸造担当。『分業でそれぞれ頑張っているから』うまくいってると言います。

畑は、レ・ロシャン、コート・ロジェ、そして少しスモンに所有しています。この中で『ランドンヌの隣で特別なテロワール』であるレ・ロシャンは、単一畑のワインとして送り出します。

醸造は完全除梗に、100%新樽、15度で5日のプレ・マセラシオン低温に限らない主発酵前果皮侵漬、新樽内MFLと非常に現代的なもの。アメリカン・オークを10%から15%ほど使用すること。

ワインの評価が高まり、シャプティエやギガルといった南フランスを代表する造り手と同等の評価を得るようになりました。

レ・ロシャンの畑から由来する力強いパワーのあるスケールの大きなワイン。新樽のニュアンスは強めですが、それに打ち勝つ凝縮感があるのでバランスも取れています。

【ブドウ品種】 シラー、その他
型番 SFRPCB-01(パトリック・エ・クリストフ・ボンヌフォン)
在庫状況 在庫 2
販売価格
13,600円(内税)
購入数