シャトー・オー・ブリオン 1966

シャトー・オー・ブリオンのブドウ畑は、ボルドー市の南西数劼飽銘屬垢襯撻汽奪村にあります。

また、ワインの一大産地であるボルドーのグラーヴ地区北部にあるAOCペサック・レオニャンに属しています。オー・ブリオンのテロワールは、ギュンツ氷期(第四紀の氷河期)に堆積した河川礫層にとって形成された2つの大きな丘から成り、近隣を流れる河川の川底から12〜15mの高さに位置しています。この礫層は、多様な石英が混交した小石の層です。その小さな石たちこそ、シャトー・オー・ブリオンのテロワールにとって尊い宝石です。

砂利質の広大な丘陵を囲むように、北はプーグ、南はセルパンという小川が流れています。オー・ブリオンの名は、15世紀初頭には、すでに地図や公式文書に記載されていました。基底部は砂質・粘土質です。

ブドウ畑は51haに及び、うち48haで赤品種(メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド)、3haで白品種(セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン)が栽培されています。

1533年に、ジャン・ド・ポンタックにより築かれ、整備されたシャトー・オー・ブリオンは、ボルドー最古のワイナリーと言えます。

6月に雨が多く、良い年としての期待はされませんでしたが、この1966年は少しづつ偉大なヴィンテージであることを表してきました。8月も暑かったですが、特に9月が乾燥し非常に暑く、ワインの品質を決定づけました。1966年はわかりやすく堅固なワインといえる。

この年の活力ある若いブドウの特徴の全てが、ワインに見出せます。豊富なタンニンを持ち、濃厚でボリュームがあります。まだ熟成に耐えることができる素晴らしいワインです。

【ブドウ品種】 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
型番 BORCHB-01
在庫状況 在庫 1
販売価格
114,000円(内税)
購入数