シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1990

メルロー(色をより美しく、そして味わいをまろやかで柔らかくするために欠かせない品種) 、カベルネ・ソーヴィニヨン(ワインにストラクチャーと力強さを与え、長期熟成を可能にする品種) 、カベルネ・フラン(フルーティーな香りを与え、バランスを整える役割があります。非常にクリアで若々しく、熟成させる上で重要な品種) 、プティ・ヴェルド(フレッシュ感と複雑な香り、そしてスパイス感を与えます。ブドウの熟度が素晴らしく、ワインに多大な影響を与える品種)

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの立地はとても恵まれています。格付けシャトーが多く存在するポイヤックの中でも、ジロンド河から程近く、畑はシャトー・ラトゥールに隣接しています。

土壌は主に砂利質と砂から形成されており、水はけもよく、深層には粘度質があるため、干ばつの被害も受けにくく、また、ブドウは最低限必要な水分を汲み取ることができるので凝縮したブドウが出来上がります。

また、大西洋の影響から気候は温暖で、夏は日照に恵まれ、冬は穏やかな気候です。

1990年は『Great delicacy and silky(繊細、優美、絹のよう)』とシャトーは評しています。

かなり濃い柔らかなチェリー色。特徴的なコーヒー、ショウガの香りとそれにマッチした風味。★★★★〜★★★★★ 【Michael Broadbentより】

【ブドウ品種】 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
型番 BORCLL-02
在庫状況 在庫 1
販売価格
39,000円(内税)
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